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質問
カラーボールのブームは過去にもあったと聞いたことがありますが、当時はどんな理由でそのブームが去ったのでしょうか?昨年位からプロでカラーボールを使う方が増えたせいか、BS等のメーカーも積極的に販売していますし、実際に使うアマチュアも多いと思います。(実際ミーハーな私も買いました)ラフでロストしにくい、というのは分かる気もしますが、メンタル面にプラス、なんて無理があるような効用が言われていますが、過去のカラーボールブームが去ったのはどのような理由だったのでしょうか?

回答
私なりの解釈なので真実かどうかは不明です。ゴルフが一般的に普及し始めた頃、地味で年配者向きのスポーツというイメージを変革しようとして、用具が改良されました。ボールも白以外はなかったのですが、当時作られはじめた2ピースボールに色がつけられました。しかし、当時は、上級者は糸巻きバラタカバーのボールを使い、2ピースボールは初心者が使うボールというイメージが強かったのです。2ピースボールは性能も良くなかったので、色付きのボール=初心者、というイメージはありました。それで、買う人が少なくて廃れたのでしょう。しかし、今は、ほとんどすべてのボールが2ピースか3ピースになり、色をつけても白いカバーのボールと同等の性能を発揮できるような技術が開発されました。性能が同じであればメーカーの求めに応じて使うプロもいるし、プロが使えば当然アマチュアも使いますね。要は、以前はプロの使用に耐えるようなカラーボールが無かった、というのが理由と思います。長文、失礼しました。

出典:Yahoo!知恵袋

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