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質問
私は郵便局に勤めていますが、隣の水海道市の郵便局に転勤が決まった後輩に注意を受けた逆恨みから、硬いカラーボールで殴られるというショッキングな出来事が去年の九月末にありました。原因は私に注意を受けた逆恨みでしたが、防犯カメラにも写り、勤務中の強行でもあり、カラーボールという備品を使った犯行で現に私の制服はインクで真っ赤に染まったのに何故か無事転勤し、三ヶ月も過ぎてから自局の局長を従えて来て、その局長いわく、若くて将来があるんだから許せと言われました。傷害事件の揉み消しじゃないですか?社員を守ってくれない会社の為に頑張って働いてる自分が情けないです!若くないから泣き寝入りしなくちゃいけないのでしょうか?民事で訴えるにはどうしたらいいでしょうか?弁護士さんなんて誰も知りません。犯人も許せないけどあの局長が許せない!
回答
まず、その場ではどういう対応をされたのですか?局長や他の職員の対応はどうだったのですか?他の方も答えているように、「法テラス」で紹介してもらう、また各都道府県の弁護士会の相談会もあります。郵便局社員なら、多重債務相談窓口ということで弁護士事務所と契約していますから、そういうところに、「多重債務ではないですが・・・」といって相談することもできます。なぜ後輩の方が、あなたにカラーボールを投げるようなことをしたのでしょうか?そこがわかりかねますが、それでも、転勤した先の局長がやってくるくらいなので、何らかまずい、問題になるという意識はあるのでしょう。訴えられないうちに、内々に済ませたい、そこの局長も管理責任を問われたり、局長同士の揉め事にしたくないという気持ちが透けて見えますね。十分に刑事事件として扱えるレベルと思いますので、警察に訴えることもできます。しかしそれはちょっと、ということであれば、やはり弁護士さんにお願いして、この件の対応をお任せするのが一番だと思います。そうしたら局長でも誰でも、あなたにこの件についていろいろいう事ができなくなります。どういうことかというと、弁護士が正式に代理人としてついて、それを告知したら、当事者同士では何もできなくなるということです。ですから弁護士にその通知を自局の局長や後輩の局長に出してもらうと、あなたが今回受けたようなことはなくなりますし、もしあったら「その件は弁護士に対応を任せていますので」といえばいいのです。それでも向こうが高圧的な態度で接してくるなら、それは今後の対応で向こうの不利になります。ICレコーダー等で録音しておくのもいいですね。費用もかかりますが、精神的苦痛と、物質的被害は十分弁償されると思います。また、その後輩のしたことは社内規定に基づき処分があるはずです。それもないなら問題ですね。組合はあてにならないと思いますし。それと、確か今、パワハラセクハラを訴える外部窓口がありますよ。そこに電話をして内容を話せば、支社に連絡が行き、支社の調査も入ります。費用をかけても、弁護士を入れることで、精神的な負担も減ると思います。自分ひとりで全て対応しようとして、結果として疲れきって何も得るものはなかった、ということでは、本末転倒ではありませんか?一番いいのは弁護士さんを入れることです。けっこう大変かもしれませんが、それに打ち勝つだけの気持ちがないと、郵政ではやっていけないですよ。頑張って下さい。
出典:Yahoo!知恵袋
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