「たまにTVやネットで動物の命はみ・・・に関する記事
質問
「たまにTVやネットで動物の命はみんな平等です」とか聞きますけど法的に人の命はなんで他の生き物と比べてかなり重いとされてるんですか?これって矛盾してませんか?その殺された人の友人や家族が悲しむからと考えてみてもその場合犬や猫などをたくさん飼ってる人の犬や猫を全員変質者に目の前で生きたままなるべく苦しむようにかつ残酷殺されたとしてもたしか法的に器物破損扱いになるんですよね?その飼い主からしたら身近な人が殺されたのと同じくらい悲しい思いをするだろうにその犯人が猫や犬を何匹殺そうと法的に殺人罪よりは重くならない。たとえそれが犬や猫じゃなくても飼っている生き物がゴキブリだろうと何だろうと愛着を持って飼ってる人からすればかけがえのない存在ですのに。
回答
確かに矛盾していますが、仕方のないことなのです。倫理的な問題ですが、人間の醜い「エゴ」が影響しているからです。人間という生き物は自分自身を正当化したがる傾向があり、建前では「命は平等・尊い」といっていますが、欲求を前にしてはその思想がなかったことにしたがります。例えばですが食べ物を例として、私たちは当たり前のように牛や豚を食べます。それはなぜか?食べたいからという欲求があるからです。どんなに欲求を抑えようとしても、一度味をしめ、覚えてしまえばそんなことは関係ありません。この欲求が私たちの倫理観を乱しているのです。また、高度な知能を持ち合わせていることも原因の1つであると考えられます。つまり、人間は「善」というベールをまとった「偽善者」ということです。ご参考までにどうぞ。
出典:Yahoo!知恵袋
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