公務員も、まだまだ捨てたものじゃな・・・に関する記事

質問
公務員も、まだまだ捨てたものじゃないですね大型トラックにはねられそうになったスペイン人観光客の女児を救ったとして、奈良市の定額給付金担当の臨時職員、勝間仁さん(48)が市から表彰された。表彰状を手渡した藤原昭市長は、女児の家族からの言葉を引用して「まさにスーパーマン」とたたえた。このほか県警と連携してわいせつ目的の不審者逮捕に貢献した青少年指導課指導主事、田中寿昭さん(50)と馬場浩行さん(48)も表彰された。大型トラックにはねられそうになったスペイン人観光客の女児を救ったとして、奈良市の定額給付金担当の臨時職員、勝間仁さん(48)が市から表彰された。表彰状を手渡した藤原昭市長は、女児の家族からの言葉を引用して「まさにスーパーマン」とたたえた。このほか県警と連携してわいせつ目的の不審者逮捕に貢献した青少年指導課指導主事、田中寿昭さん(50)と馬場浩行さん(48)も表彰された 市によると、勝間さんは4月6日の昼休み、市役所東側の横断歩道で、反対側の歩道から、走行中の大型トラックの手前に飛び出した3歳ぐらいの女児を発見。とっさに駆け寄って抱きかかえ、植え込みを飛び越えて歩道へ避難させた。家族から「お礼がしたい」と名前を聞かれたが、勝間さんは名乗らず立ち去った。 この日は、同市の定額給付金の申請受け付けが始まった日だった。その夜、女児の家族が偶然、申請受け付け開始を報じるテレビニュースで、勝間さんが映っているのを見つけた。日本語のできる知人を通じて感謝の気持ちをつづり、市役所にメール送信。救出劇を知った市が表彰を決めた。 メールには「定額給付金のスーパーマンが命を助けてくれた。奈良は神様のいるスペシャルな大好きな都市になった」などと書かれていた。勝間さんは「とっさに体が動いた。奈良が好きになってくれたらうれしい」と話した。勝間さんの任期は9月30日までという。 一方、田中さんと馬場さんは6月9日、市立三笠中周辺に出没した不審者情報を県警から提供され、似顔絵を持ってパトロール。そっくりな男を見つけ、追跡しながら県警に通報した。男は駆け付けた奈良署員に女子中学生への暴行容疑で逮捕された。藤原市長は「公務員は厳しい目で見られる時代。模範になりうれしく思う」と3人に話した。公務員もまだまだ捨てたものじゃないと思いませんか?

回答
公務員だからというより個人として素晴らしい人なのでしょう。公務員だったから危険を顧みずというわけではないでしょうし、個人の資質でしょう。ただ48歳で臨時職員という安定しない立場というのが悲しい気がします。これだけ勇敢な正義感が強い人でも臨時としか働き口がなかったのでしょうね。

出典:Yahoo!知恵袋

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