小、中学生への性的あるいは暴力事件・・・に関する記事

質問
小、中学生への性的あるいは暴力事件の対応について小、中学生をお持ちのご父兄にお尋ねしたいのですが 私は、中2の娘、小6の息子を持つ母親です。 最近、とみに世間では小、中学生を対象とした性的あるいは暴力事件が増加しています。 私の住んでいる土地では、不審者情報の保護者へのメール配布、ボランティアに よる登下校の見回りなど行っていますが、 先日ニュースでも伝えられたように、あろうことか、教諭による子供への 性的暴行など、異常な事態に憤慨しています。 親は守りようがありません。 うちの近所でも、小学生が車で連れ去られそうになったり、等々未遂とはいえ 後を絶ちません。 皆さんの地区、あるいは校区では、痴漢のみならず、子供を守る為、どういった防犯をして いらっしゃるのか、教えて頂きたいのですが。 今後の防犯のヒントにさせて頂きたいと思っています。 よろしくお願いします。

回答
家庭、地域、教育機関、それぞれにできることはあると思います。 家族で守る「我が家のルール」にしてください。 ・一人で遊ばない ・外出時には、必ず「行き先」を言う ・何かあったら大声で助けを呼ぶ ・何かあったら必ず言う ・お子さんと一緒にご確認ください。 ・不審者に声をかけられた時に逃げ込む「子ども110番の家」の場所と、助けを求める方法 ・町の中にある人通りの少ない場所、危険な場所 次のようなことに、ご協力をお願いしています。 ・一人で遊んでいるお子さん、遅くまで遊んでいるお子さんへの「ひと声」 ・お子さんから、不審者に関する情報を得た場合の最寄りの「警察署」「交番」への連絡 防犯パトロール 地域住民による街の見守り活動。 ・声かけ運動や危険箇所の点検、不審者への警戒を行う。青色回転灯装備車やわんわんパトロールなど色々な手法を織り交ぜて展開されている。 通学路での子どもの保護・誘導 ・児童生徒が下校する時間帯に通学路及びその周辺をパトロール。PTA会員の自転車のかごなどに、「防犯パトロール中」のプレートを掲示する取組みもみられる。 防犯イベントの開催 ・専門家による講演会の開催や防犯グッズの配布などを行い、地域住民の防犯意識を啓発する取組み。 環境美化活動 ・アメリカの犯罪学者によって提唱された「割れ窓理論」に基づき、環境美化により地域社会の秩序を守る取組み。主にゴミ拾いや落書き消しを行う。 地域安全マップの作製 ・犯罪が起こりやすい場所を表示した地図の作成。実際に地域を歩いて危険箇所を確認しながら作製することにより、参加者の防犯意識を高める。 子ども110 番ウォークラリー ・子ども達がグループになって「子ども110 番の家」を一軒一軒歩いて廻る。スタンプを押したり、クイズに答えたり楽しみながら歩く仕組み。 犯罪情報の発信 ・地域内で発生した犯罪情報を、電子メール等により配信するサービス。地域内の掲示板を使った発信などもみられる。 一戸一灯運動 ・各家庭で玄関灯や門灯を一晩中点灯させ、まち全体を明るくする取組み。夜型犯罪の抑止につながる。 防犯灯・センサーライトの設置 ・夜間の犯罪発生防止のために電柱などに設置。人が通ると点灯する簡易なセンサーライトを地域内に設置する事例も見られる。 民間交番の設置 ・ 地元商店会、自治会などが設置する防犯の拠点。ボランティアが常駐して道安内や犯罪相談を受けたり、パトロールの集合場所や待機場所として機能している。 など、です。 やることをやっておかないと、後悔することになるので、お互いがんばりましょう。

出典:Yahoo!知恵袋

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