下水道マスの点検詐欺未遂にあいまし・・・に関する記事

質問
下水道マスの点検詐欺未遂にあいました。どこに伝えれば、こういう不審者がまわっている事を他の人にも伝わるでしょう?先程、色々と忙しい所に、薄いウグイス色のような水色のようないかにも作業着を着た、50?60位の痩せたおじさんが下水道工事をやったと思うのですが、その後はどうか御近所も見て回っています。という人がきました。私は忙しいので、いつもなら疑うのですが、作業着がいつもの業者と似ている事もあり、メーター的な何かを見るのではとおもいました。その後、祖母が庭を散歩している時、その人と話しているので、マスをあけるとかおばあちゃんにしてもらいました。しかし、いつ直したとは私はよく分からないので、母にメールで教えて帰ってきてもらい、自分では分からないので、そこの会社か聞いてもらった所、市から来たものでもなく、家が直してもらった会社でもありませんでした。母は強気な感じなので、市で確認するから名刺を下さいと3回くらい言いましたがくれなくて、さって行きました。(ニ○ンソウケン)と胸の作業着にはカタカナかひらがなか分かりませんが書いてあり、透明入れ物に名前や会社名が書いてあるプレートも胸にしていました。祖母に聞くと、マスも開けて、「洗剤や油汚れがあり今はいいがこれが固まってダメになるから、年一度家が見るから、契約書に名前を書いて下さい」といい「私ではきめられないから書かない。説明のパンフやその紙をここにおいてってくれ」と祖母がいったら「今かかないとダメ」とそのおじさんに言われた様です。いかにも優しそうな感じのおじさんでナチュラルで話をすすめるので、こういう事を年寄り一人だったら騙される人も入ると思い、市に電話したら、下水課にまわされ、その課は市では回っていないと言う事だけでした。広報や何か予防ができればと思い電話したのですが。どうすれば、不審者情報等取り扱ってくれるのでしょう?

回答
こういう業者は住民が不信感を抱く前に一斉に次々と回ってしまう事が多いので、そういう事例が発生した際の注意喚起は速効性がないと難しいですね…。(-_-) もし業者名がわかっていたとしても、明確な証拠や違法行為がなければ、残念ですが行政としても広報紙等では一般的な注意喚起しかできないと思います。 同じように巡回点検していたとしても正直な正式の業者さんもいらっしゃいますし、現実的にはこういった事に関心のない方は、もともと広報紙等にも目を通されない場合も多いですから…。 ウチの田舎では以前は同じ通りの皆さんが顔なじみで一人暮らしのお年寄りの方などもいらっしゃったため、不審なセールスが回ってくると、通りの一番端のお宅から順番に「不審なセールスが回ってるから出ないように」と電話が回ってきて、一人暮らしのお年寄りのお宅には近所の方が出向いて一人で対応させないなど、自然に地域ぐるみの情報網ができていました。(^_^) 以前に“催眠商法”と呼ばれる悪徳商法がありましたよね。 最初に近所一帯にチラシを配り、まずは「○時から先着○名に食パンをプレゼント」などと人を集めて安い日用品と引換券を配布し、「次は○時から○○を配りますから必ず集まってくださいね!」と徐々にエスカレートさせ、最終的には販売所や大型販売車に半ば監禁状態にして、高額な羽毛布団や健康器具を買わせる商法でした。 実際とある地方の町で行ったところ、たまたま悪徳商法に気付いた住民が地域の緊急連絡網を使って「最後は絶対に行かないように!」と一斉に連絡を回したため、結局誰一人引っかからなくて済んだという例もあるそうです。(業者にとってはタダで配った分は全部持っていかれて大損だったでしょうが(^^;) 都市部はもとより、地方でも最近のご近所付き合いではなかなかそういう事は難しいかもしれませんね。 ご近所同士で注意喚起されるとか、悪質な場合は身分証明書の提示を求めたり、ウソでも“この近所では○○さんが詳しいから一緒に見てもらいますちょっと待って下さいね〜”とか逆に業者を脅かしてみたり、災害時ではありませんがやはり常日頃のご近所同士(特に法律知識に詳しい方など)の助け合いが大切になるかもしれませんね。 なお万一被害に遭われた場合、もし契約書を書いてしまっていたり施工されてしまった後でもクーリングオフ等の消費者保護制度がいろいろとありますので被害を回避できる場合があります。 ただし「○日以内に」等の制限がある場合もあるので、とにかくはお近くの消費者センター等になるべく早く相談されることをおすすめします。(^_^)

出典:Yahoo!知恵袋

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